長崎県出身の女性シンガーMISIA

  • by

長崎県出身の女性シンガー。1998年2月、シングル「つつみ込むように…」でデビュー。
同年6月に発売した1stアルバム『Mother Father Brother Sister』が200万枚を突破し、R&Bブームの火付け役となり、2000年に発売したシングル『Everything』がテレビドラマの主題歌に起用され、こちらも200万枚を突破した。
MISIA独身ですが、2013年2月にはデビュー15周年を記念したベストアルバム『MISIA SUPER BEST RECORDS -15th Celebration-』を、2017年7月にはジャズアルバム『MISIA SOUL JAZZ SESSION』をリリースした。2020年1月には “SOUL JAZZ “をコンセプトとしたベストアルバム『MISIA SOUL JAZZ BEST 2020』をリリースする予定。
MISIAの出身地は、長崎、対馬、福岡と言われていますが、どれが本当なのでしょうか?
実はどれも本当で、ご両親の仕事の関係で何度か引っ越したことがあるそうです。
MISIAは長崎県大村市で生まれました。
その後、長崎県対馬市に移り住み、信愛保育園に入園。
小学校は対馬市立厳原小学校に通う。
小学校時代に地元の合唱団に入り、ゴスペルに親しんだとされる。
中学校は、津島市立厳原中学校から福岡市立吉塚中学校に転校。
高校は福岡県立霞ヶ丘高等学校へ。
16歳の時、ローリン・ヒルがゴスペルを歌う映画「天使にラブソングを2」を観て、その後の人生に大きな影響を与える。
その後、黒人ボイストレーナーに師事し、本格的に黒人音楽の歌唱に取り組むようになる。
大学は福岡の西南学院大学に進学。
入学直後の5月に行われた九州朝日放送主催のオーディションで、BMGジャパンの依田春夫氏に見出され、デビューが決定する。
その後、大学を中退している。
MISIAの父親の名前は、伊藤真一郎。
1946年2月生まれ。
山口県出身で、長崎大学医学部に入学し、大学時代は学生運動に没頭した。
212日のストライキで医者になることを諦めかけたお父さんだが、翌年には卒業し、「いちご白書再び」のように医者になる。